【ハロペH】狂犬病予防注射済証にマイクロチップ番号を記載する方法

・2022年6月1日、ペットへのマイクロチップ装着が義務付けられました。それに伴い、マイクロチップ情報を飼い主が登録済みの犬についてはマイクロチップを鑑札とみなし、鑑札を交付しない自治体が一部に出てまいりました。

・ハロペHの「鑑札番号」コラムは最大12桁の数字が入力可能ですが、マイクロチップ番号は15桁のため、ここにマイクロチップ番号を代用して入れることはできません。

・その場合は、ペットカルテの「ペット情報2」〈21〉を開き、画面右下の「MicroID」〈22〉にマイクロチップ番号を登録、保存してくだい。


・「MicroID」〈22〉にマイクロチップ番号を登録すると、狂犬病予防注射済証の「その他の特徴」〈23〉にマイクロチップ番号が表示・印刷されます。