ハロペの願い、そして最新動向について

こんにちは、広報担当の安田です。

本日3月31日(火)付け沖縄タイムスの経済面に、弊社ハロペのウェアラブル端末開発に関する記事が掲載されました。内容は沖縄タイムスさんのWebサイトで全文をお読みいただけますので、ぜひご覧ください。


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私たちハロペは2014年5月に、沖縄のIT企業である株式会社レキサスと、日本で初めてのペットポータルサイトを創設するなどペット業界に長く携わり、現在もペット関連コンサルタント事業を手がけている株式会社TKOによって設立されました。いまやペット市場規模は1兆4000億円、子ども市場をも上回る成長市場となっていますが、その一方で動物病院ではITシステム導入の遅れ、ITリテラシー成熟の遅れ、人材教育の不足、獣医師の自由診療からくる過当競争、病院経営に関する知識不足、また、ペットの飼い主には情報不足による不安、といったさまざまな課題やニーズが存在しています。

ペットが家族の一員である現在、ペットの健康管理は「人とペットの幸せ」を左右する重要なテーマであるため、私たちは動物病院・オーナー・ペット全てに対するより強力な支援が必要だと考えました。そこで私たちはまず、独自の獣医療経営クラウドシステム「ハロペH」によって動物病院の業務支援を行うことからスタートし、次に「ハロペH」とクラウドサーバを介して連携する飼い主向けスマートフォンアプリ「ハロペログ」を提供しました。「ハロペ H」は院長が必要とする経営・医療上のデータをクラウド上に手際よく整理・保存できる、業務効率化ツールです。現場のみなさまからお寄せいただいた声をもとに、とことん使いやすさにこだわって設計しました。一方「ハロペログ」は、日々の体重記録や予防接種日の管理といった基本機能に加え、飼い主さんがペットの通院記録を呼び出すこともできるユニークな“ペットの健康手帳”です。

そしていま私たちは、次なるハロペの切り札であるペット向けウェアラブル端末の開発を進めています。このデバイスがハロペのしくみに加わることで、ペットの活動量に関するまさにリアルな情報が飼い主さんや獣医さんに伝わり、最終的にペットの健康維持とペット医療全体の質の向上に大きく貢献すると考えています。

現在、沖縄県内ではすでに7つの動物病院さまに「ハロペH」を導入頂いており、近々さらに2つの施設が加わる予定です。また、東京でも導入開始に向けた動きが加速しています。

タブレット対応Webアプリケーション、スマートフォンアプリ、そしてウェアラブル端末。最新のテクノロジーをクラウドで有機的に繋ぎ、「あなたとペットの幸せな関係」の実現をお手伝いする私たちハロペ社の今後にぜひご期待下さい。

また、既報のとおり4月2日(木)から4月5日(日)まで、東京ビッグサイトで開催される日本最大規模のペット関連の展示会「インターペット」にもハロペのブースが登場します。ブース番号M-161でみなさまにお会いできることをハロペ社員一同楽しみにしております。

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